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構造変更・記載変更(公認 改造車検)

構造変更などの改造車検について

エンジン換装、ミッション換装、リーフスプリングの換装、アーム類換装、ドラムブレーキのディスク化等、これまでに数多くのチューニングカー製作において、ナンバー付き車両では公道を走らせるためには保安基準に適合させた車両製作がチューニングショップの責任だとスタッフ全員で共通の意思を持ち、そのために必要となる数々の公認車検を取得してきました。

公認車検を取得するにあたり、まずエンジン換装においては物理的制約以外に、大前提として排ガス規制による制約があります。車検証に記載の型式「E-」「GH-」等の年式による排ガス規制は昨今の環境問題が叫ばれる中、年々と厳しいものへと変化しています。
使用過程車においては排ガスに限らず、現代の法規を遡って適合させる必要はありません。そんなことをすれば、古い車を乗ることが出来なくなってしまいます。

公認車検においてはこれらを理解しておく必要があります。
つまり、例えば比較的新しい車体に古いエンジンを積む場合、ベース車両とドナー車両の排ガス規制値に気を付けなければなりません。あくまで車体に対して保安基準が掛るため、ベース車両より極端に古い年式のエンジンを載せた場合など公認自体を認めてもらえない場合もあり得ます。
これはシャーシの改造やブレーキの換装など、エンジンに限った話ではありません。

公認車検を取得するためには車両に関する実務のほか、こういった法規関係の知識はもちろん、各種強度検討計算書の作成や保安基準適合検討書の作成などの理数系の知識も必要になります。
これらの公認車検を受けると、車検証には「改」が付きます。

対して記載変更と呼ばれる乗車定員の変更(5名→2名)や、オーバーフェンダー等による車幅の変更は諸元の変更があるだけですので車検の際に実寸で計測することで完了します。
軽量化などで車両重量が1.5tや1tを切ったりすると、これまでより重量税が安くなる、ということもあります。

公認例
TOYOTA JZX100系・2JZ換装・AT改MT等、セリカ・AT改MT、MA70スープラ・RB26換装、
ハイラックス・リーフSP、MR-S・2ZZ換装、AE85・4AG換装 など
NISSAN RB20,RB25スカイライン系・RB26換装・AT改MT、シルビア系・AT改MT、
ローレル系・AT改MT、B110サニー・SR20換装、各車アーム類の変更 など
MAZDA NA6、NB6・BP換装・AT改MT、6速ミッション換装、RX7・AT改MT、NCEC・2.3L換装、
各車アーム類変更 など
HONDA EK9・B18C換装、CR-Z・K24A換装、オデッセイ・MT換装、GD1・L15A換装、AT改MT など
SUZUKI ZC32S・AT改MT、アルト・AT改MTなど
MITUBISHI CJ系ミラージュ・ドラムブレーキ ディスクブレーキ換装、ランサー系・DE3A(V6)換装 など
エンジンスワップやミッションスワップ等、様々な公認車検が可能です。
公認が必要な改造をお考えの方、公認が必要な車両にお乗りの方は一度お問合せください。

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