本文へスキップ

トップフューエルは、オイル交換などの日常整備・ライトチューンからフルチューンまで皆さまの『カーライフ』をトータルサポートいたします。

TEL. (0598)56-5880

〒515-2115 三重県松阪市中道町500-1

S660 ハイフロータービン & エンジンオイルクーラー

待望のビート復活、KスポーツとしてデビューしたS660ですが、800キロ以上の車重に他の軽と同じ60馬力そこそこのエンジンパワーでした。
これではスポーツ走行をしてもパワー不足感が否めず、トップフューエルとしてはフラッシュエディターを使ったブーストアップやハイオク仕様でセッティングを詰める事で90馬力までパワーアップすることは成功しました。

しかし、100馬力の大台にはノーマルタービンでは到達不可能と判断し、純正加工ハイフロータービンに変更する事で、120馬力までパワーアップを実現。
パンチのある加速とキビキビしたレスポンスで、ミニサーキットや峠では普通車と対等に戦える仕様をご提案します。

 チューニング内容 ポイント  価格
STEP1  
・純正タービン(三菱)下取り加工
・大容量インジェクター メイン3本
・大容量燃料ポンプ
純正タービンのハウジング拡大、コンプレッサー、タービンホイールそれぞれを大型化したハイフロー仕様。
100ps~
\487,000
STEP2  
・他車種流用 IHI製ハイフロータービン
・大容量インジェクター メイン3本
・大容量燃料ポンプ
純正タービンより大型のIHI製タービンを流用し、ハイフロー化。
高回転でのモアパワーを求める方へ!
120ps〜
\500,000
(ベースになるタービンの価格により変動
STEP3  
STEP1or2+下記メニュー

・インジェクター +3本(6本全て交換)
・大容量インタークーラー
・メタルキャタライザー
・エンジン強化(内部部品のDLC/WPC)
・強化コンロッドセット
ハイフロータービン化、ブーストアップによりインタークーラーの容量が不足するため、大容量インタークーラーに変更。
さらに高い排圧を高効率キャタライザーに変更し、ストレスのない過給でさらにパワーを維持する事が可能!
コンロッドも強化品を投入することで、エンジンブローのリスクを回避します。
130ps〜
 \1,000,000~
※工賃・セッティング費用込み・税別価格
※高効率マフラーや高効率エアクリーナー、サクションキット等 別途推奨
※ECU本体が別途必要(HKS フラッシュエディター 等)
※ご希望の場合は新品タービンをベースに加工可能です。

ハイフロータービン+仕様 133.9ps 13.9kgm

 水冷式オイルクーラー

サンドイッチタイプ

ホンダ タイプR系のエンジンにはいままで純正でオイルクーラーが装着されていました。
他メーカーでもスポーツエンジンには幅広く純正採用されている水冷式オイルクーラー。

後付けの空冷式オイルクーラーは取付スペースが必要ですが、MRのS660には容量の大きな空冷オイルクーラーを取付けるスペースも少なく、オイルラインの取り回しが長くなれば油圧の損失も大きくなってくるため、軽自動車のエンジンで採用されているオイルポンプではその容量が気になってきます。

そこでトップフューエルでは油圧のロスもなく、取付スペースを選ばないタイプR純正でも採用されている水冷式オイルクーラーを商品化しました。

後付けの油圧計、油温計の取付けにも対応した1/8PTタップも設けているため、追加メーターのインストールも簡単。
オイルフィルターはホンダ純正サイズが使用可能です。

オイルフィルターの付きだし量もフロアライン内に収まっており、万が一縁石や駐車場で下周りを擦った時に空冷式オイルクーラーでありがちなオイル漏れによる自走不可といった状況を回避します。

外気温が30度以上の夏場の試走では、ノーマルタービンブーストアップ車両で油温100度を超える状況も多々ありましたが、オイルクーラー装着後はストリートユースでは安定した油温を実現。
HKS GT100R装着車両でも 水温90度台・油温90度台をキープ。

水冷オイルクーラー サンドイッチタイプ for S660    価格 50,000円
+取付け工賃 35,000円
+オイルフィルター 1,500円
+エンジンオイル(Moty's 5w40 2.5L)4,250円
+ホンダ純正ウルトラEクーラント補充
合計 90,750円 税別


大容量タイプ

ストリートユースでは十分な油温の安定化に貢献したサンドイッチタイプの水冷オイルクーラー。
しかしサーキットを走ると容量の小ささは否めずにいました。

そこで新たに製作・発売したのが大容量タイプの水冷オイルクーラー。
LLCとエンジンオイルが熱交換を行うヒートエクスチェンジャーの容量を大型化した分、いままで以上に油温の安定化を図ります。

水冷オイルクーラーの場合、理論上はサイズが変わっても油温の下限値は水温に左右され、オイルクーラーの容量が変わっても水温以下に冷える事はありません。
そのため空冷オイルクーラーのように冬場は冷えすぎると言った事は起こり得ません。
現状より油温の下限値を下げたい場合、水冷式ではラジエターを大型化することで油温を引き下げる事が出来ます。

ただし実際には車は定速運転をしている自動機ではありませんので、走行条件により常に変化する油温に対してヒートエクスチェンジャーの容量次第で、油温を水温と同じ温度まで下げるのに掛る時間が変わってきます。
一度上がった油温をすぐに水温がひっぱり、落ち着くまでに要する時間の差はサンドイッチタイプと比べて圧倒的差!

筑波サーキットの連続周回ではサンドイッチタイプでは熱交換が追い付かず冷やしきれませんでしたが、大容量タイプでは十分周回ができるほど油温の安定化を実現できました。

取付けにコツが必要な為、ご来店対応しかできなかったサンドイッチタイプに対して、完全ボルトオンを目指して製作した大容量タイプ。
要望にお応えして今夏、通販での取扱いも開始します。

水冷オイルクーラー 大容量タイプfor S660    価格 128,000円
+取付け工賃 35,000円
+オイルフィルター 1,500円
+エンジンオイル(Moty's 5w40 3L)5,100円
+ホンダ純正ウルトラEクーラント補充
合計 169,600円 税別


バナースペース

FBリンク

LINE
QRコード

株式会社トップフューエル

〒515-2115
三重県松阪市中道町500-1

営業時間 10:00〜19:00
定休日 毎月 第2水曜日
    毎週 木曜日

TEL (0598)56-5880
FAX (0598)56-4832

メールで問い合わせる

ncec_gtsc.htmlへのリンク