TEL. (0598)56-5880
〒515-2115 三重県松阪市中道町500-1

ヨレやつぶれを解消しダイレクトなハンドリングを可能にします。
最近のストラットサス車のフロントショックは、ボディを大きなゴムマウントで挟み込んでマウントする方式を取っている車が多いです。ゴムマウントのため、当然ながらヨレが発生しますし、もちろんキャンバー調整もできません。
サーキット走行など、大きな負荷のかかる条件では純正のゴムマウントが負荷に耐えきれず変形し、アライメントが変化してしまうほどダンパーの固定位置が動いてしまう事もあります。
そこで、本製品ではマウント部分にゴムではなくアルミマウント&ピロボールを使用。
ゴムのつぶれや変形を一切なくしました。
金属マウントとなることでダンパーのストローク時に発生するゴムマウントの動きも無くなり、さらにピロボールを使用することでダンパーシャフトにかかる曲げ力も解消されるため素直な足回りの動きとダイレクトなハンドリングを可能にします。
さらに、キャンバー調整タイプもラインナップしていますので、キャンバー調整も可能に!
純正サスペンションにも取付・使用が可能なように設計をしていますので、純正や純正形状ダンパーから車高調までほぼ全てのダンパーに取付可能です。
一部特殊なサスペンション(減衰調節モーター付きなど)にはご使用いただけない場合があります。
当社のブルーダンパーと、HKS製車高調は取付確認が取れています。また、シャフト部分のサイズ等が合えば他の車高調との組み合わせも可能です。(正立式ダンパーには装着できません)
ZC33Sはブルーダンパー専用設計になっていますが、ネジサイズ等が合えば他のサスペンションでも使用可能です。
製品のネジサイズはM12×P1.25です。
当社車高調キット「ブルーダンパー」の標準装備アッパーマウントですが、純正アッパー基準で製作しておりますので、純正アッパー対応の車高調であれば使用できると思います。
ただし、詳細な適合は確認しておりませんのでご了承ください。
![]() |
![]() |
フロント/ストロークアップ形状。
当社車高調キット「ブルーダンパー」に標準装備のマウント。
HKSハイパーマックスW GT/SPにて適合確認済み。
キャンバー調整幅 約-1度〜-3度
(※3度寝かせるためにはフレームとダンパー干渉のため別途調整式ロワアーム必須)
左右非対称形状として、キャンバーのみを純粋に調整できます。
他社製キャンバー調整式アッパーマウントは左右対称のため、取付け位置がオフセットされているS660の場合、キャンバーを寝かせた分だけキャスターが起きてしまい、トラクション抜けやグリップの抜けの原因になります。
※注意
・本製品を取付けることで、車高が変化します。(ピロの厚み分)
参考までにCR-Z用でキャンバー調節式が25mm、キャンバー固定式が約5mm車高が上がります。ご使用のサスペンションの車高調整範囲を必ずご確認ください。(車高変化量は目安です。車両個体により前後する場合があります。)
・ゴムマウントを使用しないため、ダンパーの動作や車両の揺れなどによりノイズが発生する場合がありますが異常ではありません。